昨晩(5日)のNY金は、5日連続の続落↓
12月限 802.80$ 前比-0.04$安で終了。ドル/円が、昨日の国内マーケット終了時刻17:30から、約1円40銭の円安。上記を理論値換算すると、月曜日の寄付は↑55円高の2786円(先限)が予想される。アメリカの失業率が5年ぶりの高水準6.1%となってるが、ドルが買われてる。ユーロの利下げ観測の強まりや原油下落の影響等あれこれ〜だそうだ。
■さて、タイトルに沿って分析をしてみよう↓

■アメリカのチャート分析家ジョージ・レーンが考案した
ストキャスティクス(Stochastics 以下ST)を使って、
東京金を分析。STの見方等は省略します。チャートは
今年1月からの日足チャートです。
■一般的な見方は、ご存知のように買われ過ぎ、売られ
すぎを表してます。見た目は、見事に天底を捉えてい
るかのようだ。というか、そういう風に見えてくる、見よう
と努力(思込み)してるのは僕だけだろうか。不思議だ(心理)。
3位目指して挑戦中です↓

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■次に、テクニカル・アナリスト気分で、
書き込んで分析してみよう↓

■上段に東京金、下段にST、80%以上買われすぎ(赤の横線)、
20%以下売られすぎ(青の横線)、縦矢印↑はの売り・買いの
仕掛けポイント(ローソク足)を表してます。
■そして単純に、%Dラインが80%超えたら「売り仕掛け」、20%を
割り込んだら「買い仕掛け」と表記してみた。仕掛けて2〜5日間位
で思惑方向に動けば「勝ち」、逆に行けば「負け」と一番下に書いた。
■売買タイミング回数14回、7勝7敗(勝率50%)。そして現在「売ら
れすぎ」水準で「買い仕掛け」サインがでている。あてになるような?
ならないような。
■トレンドはあきらかに下↓。逆張り指標(オシレーター)だけに・・・
■実際のマーケット・アプローチでは、どのタイミングで参入するか
が問題になる。ロスカットや利食い水準や手仕舞い(注文)方法等
が必要だから、この手の「チャートに書き込んだ分析レポート」を見
ても何の役にも立たないと思う。他にもトレンドラインや他のテクニ
カル指標、またはサイクル分析などと組み合わせて最もらしいもの
はいくらでも作成できる。しかしチャートを「視覚」で捉えた分析では
所詮ただの絵でしかない。
結構作成するのに時間かかったんだけど(><)残念。
■結局、一般的なチャート分析なるものは、絵(芸術)でしかない。
いわゆるアートだ。こんなことを知るのに、商品相場を始めて3年も
かかってた自分が情けない。
目指せ!ランク3位

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○先日、
ある個人投資家と話をした。あちこちで、セミナー講師などしている方。開催の数日前に、内容を聞いた。テーマは、ストキャス・ティクスを使ったテクニカル分析だそうだ。
「パラメーター(算出日数)を変えたら売買ポイントが明確に分かる!!」
「凄いんだ!」と興奮してる。
○それが?
どうしたというのだろうか。いくらパラメーターを変えて売買ポイントを調節したところで、目で追っかけたチャートを分析をしていては結局「絵」でしかない。本当にトレードで飯を喰ってるのだろうか?確固たるデータの統計・シュミレーションをした上でいっているのだろか?否、やっていれば「明確に分かるんだ」なんてコメントは出てこない・・・。視覚で捉えたような発言だもんね。実際、彼にはそこまでの技量はない。
依頼する証券・商品会社のレベルの低さに万歳l(><)l
早く抜け出したいものだ〜。
○ちなみに、
上記のストキャス・ティクス分析チャートのパラメーター(算出日数)は、
%Kライン:過去9日間
%Dライン:過去5日間
S%Dライン:過去5日間 でした。
僕が知っている商品相場の一般的な数値は、
%K:9日、
%D:3日、
S%D:3日です。
(※当然、書籍や個人の考えで違います)
○何故?
一般的なものでなく、僕が数値を変えて分析したかって?・・・確固たる統計データ等あるのかって・・・そんなものない!! というか検証する気がない。
○ただ、
チャート分析を「解説」するのに「都合の良い日数」だったから使用しただけ(笑)僕が、テクニカル・アナリストとなって寄稿してたとしたら常套手段だろうね。
昨日からブログはじめて、つい否定的なことばかり書き込んでしまう。いろいろな思いがあって・・・追々、データ分析などアップしていこうと思う。たとえば、無償でエクセルツールなどをダウンロードしてもらったりできるブログにしようかなど思案中です。なので各カテゴリーを一通り愚痴ってから本題に入っていきたいと思います。ご勘弁をm( _ _ )m
目標3位^^V

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